2011年3月24日木曜日

「Dragon Age: Origins」,ベットリついた血を拭いてから








 Electronic Artsが北米時間の2009年11月3日に発売した,シングルプレイ専用のファンタジーRPG「Dragon Age: Origins」のスクリーンショット70点を4Gamerに掲載した(※024?093が新画像)。撮影はPCで行い,ゲーム序盤のシーンが中心になっている。









「Dragon Age: Origins」画像集




 RPGに定評のあるBioWareの製作する本作は,とにかく会話が重要となる本格派のファンタジーRPGだ。開発がアナウンスされたのが2004年の話だから,シングルRPGとしては異例と思える5年もの歳月をかけて,ようやく我々のもとに届いた作品でもある。



 これまで4Gamerでは,ゲームショウなどで公開されるたびに,さまざまな情報をお伝えしてきた。ついに発売された本作のグラフィックス,とくにキャラクターの存在感は,E3の記事などでも紹介したとおり抜群だ。会話する人物の口元の動きや,目線,仕草などが非常に人間らしく,生々しいのである。




















 また,本作のストーリーを理解するために重要なのがNPCとの会話で,ゲームのさまざまな背景が語られるだけでなく,質問への答えによってはNPCが仲間になったり,反対に敵対したりと,選択が一つ異なるだけでストーリーがさまざまな方向に展開していくのだ。物語はさながら,向こうのファンタジー小説を読んでいるかのようであり,多彩な人物が織りなすストーリーは,複雑で面白い。




「Dragon Age: Origins」画像集




 本作の詳しい内容については,追って掲載する予定のレビューに任せるとして,その前に本作の雰囲気が分かりそうなSSを掲載しておこう。ぜひ,じっくり眺めていただきたい。



 ちなみに本作は,EA Storeのダウンロード販売により日本国内でも入手が容易だ。日本語版のリリースは今のところ未定なので,こうなったら辞書を片手に気合を入れてプレイするぞ! という意気込みがある人はぜひお試しを。返り血をたっぷり浴びるバイオレンスあふれる世界に,文字どおりドップリ浸ってもらいたい。









引用元:SEO对策 | 福岡市

2011年3月17日木曜日

こんにゃく道場、東京に進出へ 名物移動販売に新車登場

 軽度の知的障害者でつくり、山形名物の玉こんにゃくの移動販売を行っているNPO法人山形自立支援創造事業舎(みちのく屋台こんにゃく道場、山形市)が、日本財団(東京)からの支援を受け、移動販売車を購入した。これで移動販売車は2台になり、活動範囲が拡大するため、今夏には東京での販売も計画している。

 こんにゃく道場は2007年、上山高等養護学校(上山市)の寄宿舎で指導員をしていた斎藤淳代表(38)が卒業生の就労の場をつくろうと設立。現在、卒業生ら10人とスタッフ2人が、煮卵と玉こんにゃくをくしに刺した「玉ゴン」などの移動販売、野菜作りを通して自立を目指している。

 野菜は山形市役所の食堂から出る生ごみを利用して栽培、白菜が同食堂の弁当に取り入れられるようになった。移動販売も、昨春から仙台市青葉区の勾当台公園で行われる物産市「山形ふれあいマーケット」に参加するなど活動を充実させている。

 これまでは移動販売車が1台だけで、販売スタッフ、販路が限られていた。そこで、日本財団から300万円の補助を受けて新車を購入し、メンバーの活躍の場を広げることにした。

 同財団の移動販売車への助成としては山形県内初となる新車は、調理施設や多くの食材を入れることができる棚、冷蔵庫を完備。「全国どこでも車で飲食業ができる基準を満たしていると思う」(斎藤代表)という。

 3月には東京都の営業許可書も取得し、7月ごろから銀座の山形県アンテナショップで販売を計画。このほか、都内の若者が集まる場所や高速道のパーキングエリアでの販売も考えている。

 「玉こんにゃくは山形のファストフードともいえる身近な食べ物。山形のPRに一役買いたい」と斎藤代表。4月には、メンバーを約20人に増員、作業所も山形市双葉町のアパートの一室から同市末広町の一戸建てに移転する予定で、「仙台の福祉事業所と連携し、福祉の仙山交流もやってみたい」と意欲的に話す。


引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト